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2004年5月11日 (火)

『猫語の教科書』

お勉強中
「乗っ取り方」お勉強中

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『猫語の教科書』(ポール・ギャリコ)

もう読んじゃった、の人が多いかも知れませんが。

『猫語の教科書』というと、「猫語を学ぶ、猫とのコミュニケーションについて学ぶ」なのかな、と思うかも知れません。 が、「猫が書いた猫の為の教科書、手引き書」といった内容です。

なんの手引き、マニュアルか、というと「人間の家の乗っ取り方」「人間の手なずけかた、しつけ方」

好きずきがあるでしょうね。 私自身も微妙なセンでした。

猫語の原稿を訳したことになっている作者の書き付け部分(エピローグとプロローグにあたる部分)が無い方がスマートかも。
その部分でユーモアを強調したつもりなのかも知れないけれど、猫が書いたというだけでユーモラスだと思えば、演出過剰になった分、白けさせる。
プラス、文学性の無さ(なんせマニュアル本)が、人によっては期待を裏切るかもしれません。

私は、表紙が好きなので手元に置いてます。

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