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2004年5月10日 (月)

When I was young

知人にバッタリと会った。 後ろで照れくさそうにしているのは息子か。
小さい頃を知っているが、母親と一緒にいたから、彼だ、と判ったんであって、一人でいるときに見ても判らないだろう。 もう中学生、デカクごつい男の子になった。

幼稚園に入る前の彼は、「ワタシも行くわ~」と言いながら、お姉ちゃんの後をついて回る子だった。

ウチの娘と遊ばせても、「オママゴトやお絵描き」みたいな女の子の遊びばかりしていた。 家では、お姉ちゃんとリカちゃん遊びもしていたらしい。

そんな彼も幼稚園に入って変身を遂げたのだった。 お気に入りの遊びは「タタカイごっこ」となり、回らぬ舌で「オレ」を連発しだした。

男の子ってのは、集団生活に入ると急に変わるようだ。

「ワタシ」か「オレ」か、この辺りから社会的性役割への意識の芽が育っていくのだろうか、なんて思ったことがあったけな、というだけで、『ジェンダーフリー実現への論考』なんてやるつもりはない。

彼の成長ぶりと思い出から考えたのは、自分が憶えていないような「小さい頃の自分」を知っている大人がいるって困るのよね~、ってこと。

身に憶えがありませんか?


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男の子と言えばコレだ

ボーイ

タイトル:「ガンバレ おとこのこ」

中型犬(柴犬の♂)しか飼ったことが無いのだけど、犬のフグリは可愛くなかった。

猫のフグリの方が可愛い……かった、だな。 ウチのネコ2号(凪彦)虚勢しちゃったから。

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