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2005年7月 8日 (金)

ノンちゃん避妊手術後の経過

そうそう、↓牛も飼い始めたのですよ。

0708_ushi

ウソです……ノンちゃんのオナカを横からみた写真です。

毛刈り後のピンクの下腹部が垂れているのが見えて、乳牛のようです。

一週間経過してすっかり元気になりました。

昨夜は、いただき物の GERMANPET HOUSE の高級ネコ缶を
とても美味しそうにガツガツと食しておりました。

その後、狭い我が家で考え得る最長距離、

とも言えるコース(長方形のリビングを対角線に走り、その勢いのまま階段を上りきる)を

うぅうぅぅぅ~、と唸りながら、駆け抜けておりました

ウシの腹とウマの足音で……。

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0708a

こんな風に、結構広い範囲で刈られている。 傷口は写真に見える絆創膏の残骸の高さなのだが、太腿の内側まで、つまり下~の方まで綺麗な長方形に刈られている。

だから、垂れた下腹部までよく見えちゃう。
(ま、ここ数日涼しいけれど、夏向きと見ればいいかもしれん……)

自分であらかた取ってしまって、絆創膏は片側の残骸しか残っていない。 極細の柔らかなワイヤーで縫合された傷が丸見えなのだ。 うーん、抜糸まで、あと三日あるが、これでいいのか?

とりあえず、動物病院に電話して先生に聞いてみた。

絆創膏自体は3日もすれば、もう剥がれてもいいのだそうだ。
舐めているだけではワイヤーは取れないが、ごく希に歯に引っ掛けて取ってしまう子もいるらしい。 一週間といえば、傷口は完全にくっついているからワイヤーが取れたからといって、そこが開いてしまうようなことはない。 「舐める」ことで心配なのは皮膚の炎症だという。
(毛刈りされてるしね……ザラザラの舌だしね……毛のないニンゲンもしつこく舐められると痛くなるもんなぁ……)

あまり頻繁に腹を舐めているようだったらカラーをしましょう、とのことだった。

注意して見ていると、どうやら舐めまくっているのは絆創膏の残骸のようである。 半端にぷらぷらしていて気になるのだろう。 ん~、こんな感じならカラー無しで大丈夫かな、と思いながら、ニンゲンは観察続行中なんである。
(カラーつけちゃったら、うぉ~走りもできなくなるだろうしねぇ……)

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