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2007年10月11日 (木)

鴇次郎の話その2

鴇次郎は食べられたので、大きな体力の落ち込みもなく、全体症状は順調に回復した。しかし目の治療が長引いた。

拾った当日、朝一番で病院へ連れて行った。抗生剤を打って貰って翌日には目の縁が赤く腫れていたのは引いてきた。

目脂や鼻で汚れていたのも少しずつとってやって目が開いてきたのだが、開いてみれば角膜の様子が気になった。それで眼科を専門にしている獣医さんのいる病院へ連れて行った。

猫風邪のヘルペスウィルスで治療が遅れると目に後遺症を残すことがある。結論として、鴇次郎は、生活に支障がない程度の視力は出るだろうけど、大なり小なり両目とも白濁は残るだろう、とのお医者さんの話だった。

縁があってか一旦関わった猫だ。うちの子になるなら、見栄えの問題は小さな事だ。ただ、視力は出来るだけ出るに越したことはない。

「せんせー、やるだけやりますよ。なんでも言ってください」
宣言をして

一日2回の投薬に、左目2種類右目1種類の目薬を一日3回、ひと月半近くそんなことやっとりました。その後、1種類の眼軟膏を両眼に一日2回は、ずーっと続いています。

目の保護のため、鴇次郎も一ヶ月近くパラボラに耐えたのであります。

初日、盛大にパニクっていたのが、3日もすると観念したのか、「気にしなーい」になっておりましたが。

パラボラにパニクってゴロゴロくねくねジタバタしていると、手は届かないけれど足が顔をヒットすることが判明して、
↓私にパラボラを増設されました↓
セロテープ活躍でなんだかとってもハンドメイド(爆)
070627
痛々しいのはマシになってきたけど↑一日3回の目薬のため常に目の回りがしっとりで、猿顔……もしくはヨッパライ顔だった頃。

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コメント

トキジロー君も宇宙猫?

投稿: | 2007/10/11 12:59:29

サル顔。 
良かったですねネコらしい顔にお育ちで。
ウチには相変わらずサルというかコウモリというか微妙な顔のヤツがおります。
アネさんとなったののさま 貫録も出てきたのでしょうか?(笑

投稿: ネコ使われ | 2007/10/11 13:08:33

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