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2007年10月12日 (金)

鴇次郎の話その3

猫風邪の後遺症が目に残った鴇次郎。
あまり痛々しい風に目の白濁が残ったら、ギャグ路線でやっている「ぽれぽれ」には登場させにくいかなぁ、と思った。

どれくらい目が回復するか分からなかった事も登場させるのが遅れた理由の一つなのだが、一番の理由は「先住猫と一緒に生活させられるか否か」だった。

ヘルペスよりも厄介な病気のキャリアだったらどうするか--なにより互いの相性のこともある。

7月20日の第一回予防接種が済むまで、鴇次郎は空いている一室で隔離飼いされていた。

予防接種後ぼちぼちと、ニンゲンの監督付きで先住猫と一緒の部屋に入れたりもしたが、隔離を完全に解いたのは、8月20日の第二回予防接種の時にしてもらった血液検査が過ぎてからだった。

「エイズ・白血病、共に陰性」これが分かって、猫同士やりたい放題を解禁にした。

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鴇次郎は隔離飼いの一月ほどの間に、なかなかのガブガブ君であることが判明していた。

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パラボラつけながら、一週間でネコジャラシ2本をダメにする強者でありました。

みなさん、じゃれる子猫がカワイイからって、人間の手で遊ばせちゃいけませんですよ。遊びは狩りの練習みたいなもんで、じゃれてじゃれて噛み噛みしたいんですから、手もオモチャのうち、とインプットされると血をみます(自分の手に)。

鴇次郎はガブガブ君の素養があったのかもしれない。でも、素養に加えて、私以外のニンゲン二人が手をひらひらさせてじゃれさせて遊んでやっていたのが大きいと思う。遺伝と環境の両輪が育んだガブガブ野郎ってカンジ?

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コメント

元気でタイヘン結構! 
猫は元気でありさえすれば何をしてもよし!

投稿: ショー吉 | 2007/10/12 14:43:11

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