2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

メニュー

  • ダイアリー
  • コミック
  • ムービー
  • ささやかなギモン
  • ねこんぽ

My favorite

ぽれぽれ管理人が 猫パンチTV以外で よくお邪魔するブログ

◆とっても猫 や ちょっと猫

« また病院 | トップページ | ケータイ猫パンチTV始まります! »

2008年1月29日 (火)

考えよう その2

ロゴ入りはクリックで倍に拡大します

0127b_2
このエントリとは関係ないんですが、今日の仲良し画像なぞ。

あ、トキジロー元気です。もりもり食べてますし、下痢も止まっています。

-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----

「考えよう その1」の続きですが、猫の異物食いについて考えねばならんのは、ニンゲンの方なわけで……

「揉む猫あれば噛む猫あり」でアップしたようなアクリル毛布のヘム部分がトキジローの好みでした。その真っ最中を観察したら、人間が寝ている間の歯軋りでたてるようなキシッキシッという音をさせながら夢中で噛んでいました。


これは危ないかも、とアクリル毛布はニンゲンがいないときは片づけるようにしたら、それまでは手を出さなかったクッションカバーをやられました。

朝リビングに入ってみたらカバーの一部が無かったのです。
カバーの角3cm×3cmほどがありませんでした。食われたと思い数日便をチェックしてそれらしいのが出たのを確認したのですが、

その時見たのは↓写真の緑部分だったようで
今回、便の中から出たのは写真と同じカバーの赤の部分でした。

0127
厚地ではありませんが、しっかりと目のつんだ織りで固い部類に入る生地です。それが角だと縫い代もあって8重になるので、さらに固くなります。

昨日病院へ行ったとき持っていって先生に見せましたが「この子の身体ぐらいで、よく腸を通りましたねー」と言われました。

今回は幸運だった、と言うしかありません。

こんな固まりのまま飲み込んでいたこともですが、ショックだったのは、これを食われたのは1ヶ月以上も前である、という事です。

3週間前の数日の下痢はありましたが、飲み込んだまま1ヶ月以上のほとんどを元気に食べて便もして過ごしてきたわけです。

食べられちゃったけど、その後元気にしてるから、便と一緒に出たのだろう、は今回のトキジローには当て嵌まらなかったのです。

容易に胃から出ていかないような大きさでも、胃の中を動いていれば、体調不良もなく元気にしていられるけれど、消化しないものはそのまま胃の中にあって、ある日幽門を塞いだり、幽門を通って腸閉塞を引き起こす、のパターンでした。

異物食いの猫は初めてなので、最初の頃は、神経質に便もチェックしていて、それなりに出ているものだな、と思っていました。

考えれば、身体が大きくなって噛み切る力も強くなり、ちまちまとでなく、結構な固まりで食いちぎるようになっていた、ということもあるでしょう。

-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----

何か食われていたら、上からにしても下からにしても、パズルのように欠損部をきちっと埋めるブツが出たことを確認しないと安心できないな、と今回つくづく思いました。

クッションや膝掛け毛布、猫用ザブトンも人間が見ていられない時はしっかり片づけるようにしました。

トキジローのよろしくない趣味のせいで、オザブを片づけられる凪くんやノンちゃんにはすまん事です。

噛みごたえで選んでいるのか、タオルや薄手の布、それに極一部を除いた人の衣類は今のところやられていません。衣類でやられたのは、やはりアクリルボアのついたものでした。それにネクタイ。ネクタイの絹は猫が噛むとやはりキシキシいうかもしれませんね。

嗜好対象の毛布やオザブを片づけられて、ターゲットが拡大しないか心配です。

今回ネットで調べてみたら、ホットカーペットカバーやカーテンみたいな、手軽に片づけることが難しいものも食べてしまう猫もいるようで、そうなったらまた何か対処を考えなきゃなりません。

ダイアリー | | コメント (7) | トラックバック (1)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196147/17894174


この記事へのトラックバック一覧です:
考えよう その2:

» 歯軋りの治療 トラックバック ,考えよう その2
歯軋りの治療の情報です。 続きを読む

受信: 2008/02/01 6:24:43

コメント

最近、うちの猫のなかで一匹(1歳9ヶ月)が、シェードカーテンの紐を食いちぎり、カーテンが機能しなくなってしまったという事件があったばかりで他人事とは思えませんでした。その後も同じ種類のカーテンの紐を狙っているため、紐はくくって、高いところに洗濯バサミでとめてあります。
ずっとそのカーテンで、その猫はしょっちゅうその窓から外を眺めているのに、なぜ今更…(仔猫ならまだしも)という感じです。幸い切っただけで飲み込んではいないようですが、まったくどうしたらいいのやら。(修理してもまた狙われる?)

便のチェックも多頭いると大変ですよね。

投稿: natu | 2008/01/30 9:16:54

齧りたい気持ちは分かるが、ちぎったらペッしなさい! 

投稿: ショー吉 | 2008/01/30 9:52:14

うち猫がネットを食べて手術したと時は、嫉妬でやけ食いによるものでした。
病院の先生は猫の癖もありますが、サランラップやストッキングなど致命的にりやすいので気をつけるように言われました。
どこまで注意すればいいのか、きりがないですが、高岡さんがんばってください。
うちの猫みたいに、寂しさからや嫉妬からかもしれません。思いっきり、いい子、いい子してみてください。

投稿: トラコ | 2008/01/30 11:46:28

異物食いが最愛犬の死因だったので他人事ではない気持ちがします。ウチのコの場合は普段異物食いをする事は無く、たまたまあるモノ達が壊した物を嫉妬心からか競争心からか飲み込んでしまったという出来事だったので、飼い主は異物を飲み込んだことさえ知らなかったのです。だから具合が悪くなった時に診断が遅れて、結局手後れになってしまいました。何故あの時散らばっていた物を組み立ててみなかったのか、今もって悔やまれます。
トキ君には食べちゃダメって事を今のうちに覚えてもらわないと心配ですね。何か猫が嫌いなスプレーでもかけてみるとか、そういう根本的な対処が必要かもしれないですね。

投稿: はちがとぶ | 2008/01/30 12:26:00

原因が判って良かったですね。
・・・セーターの袖口が「ワァッ!」と言う事が
我が家でもありました。

投稿: ミーコ | 2008/01/30 17:05:54

凪くん…のんちゃん…見せつけっちゃって…こんにゃろ~!!かわいいから許すけど。
鴇次郎君よかったね。安心したよ。我が家の実家の猫はやったことなかったからそんな重大な事になることを知りませんでした。勉強になりました

投稿: かお | 2008/01/30 18:48:40

ホッとしました・・・良かった鴇君。
家の銀次郎は悔しいことがあると、布をカミカミするので、他人事ではありませんでした。
布は部屋の至る所にあるので、ニンゲンが注意しないといけないですね。勉強になりました。

投稿: 銀次郎と鈴 | 2008/01/30 22:43:19

コメント書く